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アナンタラ・ソング号:アユタヤ寺院群見学ツアー

 

 

 

 


寺院群とアユタヤ見学ツアーまず川の西岸にあるトンブリーにあり、バンコクで最も有名なランドマークとなっているワット・アルン(暁の寺)を見学します。ユニークな装飾が施された塔の上に登って、街並みを眺めてください。船に戻って北に向かい、国立王室御座船博物館(Royal Barges Museum)を見学したあと、ノンタブリー県にあるクレット島(Koh Kret)を通ります。

2日目の午後は専門のガイドの案内でアユタヤを見学します。世界遺産に指定された市内の遺跡群を象の背に揺られながら見学し、郊外の遺跡は専用の車に乗ってまわります。船内で朝食とハイ・ティー、豪華ディナーをお楽しみください。

1日目

午前10時

アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパの前の桟橋を出発。乗船後、経験豊富な乗員が冷たいハーブドリンクをお届けします。

午前10時50分

ワット・アルン、別名「暁の寺」到着。バンコクで最も有名な寺院で、創建はアユタヤ王朝の時代です。ガイド付きのツアーで観光し、午前11時30分に出発。

午前11時50分

王室御座船博物館に到着。 バンコク随一、世界的にも類を見ない観光名所です。船首に美しい彫刻をあしらい、船体全体に金色の精巧な装飾を施した船が多数展示されていて、特に王室専用の御座船スパンナホン号は圧巻です。建造されたのは1911年、船首に神話上の白鳥を象った彫刻が飾られ、船体は長さ46メートル。これは1本の木から削り出されたものです。他の船も含めて、展示されている船はすべて職人の手で精巧に作り込まれたものばかりです。

午後1時

昼食。食後少し経つと、船はノンタブリー県にあるクレット島という人工島の横を通過します。タイの少数民族であるモーン族が暮らしている島で、島人たちが川からとってきた粘土でつくる陶器が有名です。船はゆっくりと遡上を続けます。甲板でくつろぎながら、沿岸に美しく展開する川辺の暮らしを眺めてください。

午後4時

ティータイム。英国伝統のアフタヌーンティーをお召し上がりください。特選紅茶にサンドウィッチ、フルーツ、チョコレートケーキ、ホイップクリームとジャムつきのスコーン、クッキー、ペストリーがついています。

午後4時30分

ワット・パトゥム・コンカで小休憩します。ここで鯉に餌をやるといいことがあるといわれています。餌をやることで輪廻の輪が周り、生命の営みが活気づくそうです。鯉の中にはかなり大きなものもいます。

午後5時

ワット・サマキヤラム到着。夕日の美しい時間です。夜はここに停泊します。

午後7時

船室でゆっくりおくつろぎください。甲板に戻ると、食前酒とカナッペの用意ができています。

午後8時

美しいワット・サマキヤラムを眺めながら、伝統的なタイ料理をお召し上がりください。食後はワインとカナッペを召し上がりながら、甲板でおくつろぎいただけます。その後、船室でごゆっくりお休みください。

 

2日目

午前8時30分

早朝に起きてワット・サマキヤラムの僧にお布施を渡して読経してもらい、そのあと境内を見学します。タイ仏教では人に施しをすると幸運が訪れ、争いごとがおさまり、来世に功徳があると信じられています。心を浄めて、清々しく1日を始めましょう。

午前9時

できたての朝食をお召し上がりください。甲板のデッキチェアでくつろぎながら、チャオプラヤー川の岸で繰り広げられるタイの川辺の暮らしを眺めてください。

午後1時

地中海料理のセットランチをお楽しみください。

午後2時

ワット・パナンチューン到着。タイ最大級の大仏を安置した歴史ある寺院です。大仏は現地で「ルアンポートー」とも呼ばれ、建立は1344年、当時周辺にたくさん住んでいた中国人の船乗りたちから守り神として敬われ、信仰されていました。

参拝が終わったら、ガイド付きのリムジンで世界遺産アユタヤまで移動します。ここはウターン王が1350年に建設し、その後417年にわたって繁栄したシャム王国の古都です。

午後は専門のガイドの案内でアユタヤを見学します。   象に乗ることもできますし、アユタヤは広いので、待機しているリムジンに乗って郊外を観光することもできます。

午後5時30分

リムジンでアユタヤ県に16ある郡の一つ、バン・パイン郡までお送りします。ここで再びアナンタラ・ソング号に乗船します。途中で生きた魚や籠に入った小鳥を見ると、思わず買って自然に放してやりたくなるかもしれません。地元ではそうすることで功徳が得られると信じられています。

バン・パイン郡にはユニークな仏教寺院、ニウェート・タンマプラワットがあります。2日目の夜はここに停泊します。ワット・ニウェート・タンマプラワットは1878年にラーマ5世の命で建立された仏教寺院で、建物が英国のゴシック教会風の外観をしていることで有名です。寺院でありながらステンドグラスの窓がある風変りな建築で、タイを代表する仏教寺院に数えられています。

午後7時

客室でゆっくりくつろいでから、甲板で食前酒とタイ風のカナッペをお召し上がりください。

午後8時

甲板で伝統的なタイ料理の夕食をお召し上がりください。

3日目

午前8時

できたての朝食をお召し上がりください。

午前9時

専属ガイドが船までお出迎えし、ワット・ニウェート・タンマプラワットをご案内します。

午前9時30分

ワット・ニウェート・タンマプラワットから少し歩いて、バン・パイン離宮を観光しにいきます。この宮殿はもともとアユタヤ王朝24代王プラサート・トーンが建てたもので、アユタヤ朝の歴代の王が離宮として使っていました。ところがバン・パインはバンコク遷都後の80年間で荒廃してしまったため、ラーマ5世が劇場や寺院、記念堂などをヨーロッパ、中国、タイの折衷様式で増築しました。敷地内は電動カートに乗って見学します。もちろん歩いて見学してもたいしたことはありません。

午前10時30分

リムジンでバンサイ民芸文化村に移動し、ガイドの案内でシリキット王妃が設立した施設を見学します。ここにはタイの様々な地方の伝統家屋が展示されています。また地元の人々がシダで編んだ籠やシルクフラワー、手織りの絹布や綿布、草木染め、木彫り、人形、伝統家具などの工芸品をつくる様子を見学したり、購入したりすることができます。短時間のガイド付きツアーに参加し、正午ごろ出発します。

午後12時30分

バンサイ王室桟橋で再びアナンタラ・ソング号に乗船します。

午後1時30分

タイ料理のセットランチを楽しみながら、バンコクに戻ります。

午後4時

ティータイム。英国風アフタヌーンティーをお楽しみください。特選紅茶にクッキー、ペストリーがついています。

午後4時30分

アナンタラ・バンコク・リバーサイド・リゾート&スパの桟橋に到着。

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